東京の一人暮らし
知って得する部屋の探し方、住みたい街、一人暮らしの情報を徹底紹介します。
お部屋探しの手続き
住みたい場所やお部屋の条件が決まったら、賃貸物件情報誌、インターネットなどで物件のリサーチをします。
不動産業者にもよりますが、ケータイからの検索や地図検索、大学、、最寄り駅などからの検索があります。
どのような物件があるか
情報収集は非常に大切です。物件を見すぎると迷し、わからなくと思いがちですが、それはリサーチ不足で
現地に出向き実際にお部屋を色々と見てしまうから迷うのです。
丁寧に営業マンに案内してもらい、断ったら悪いかな?とか、まだ色々と物件があるのでは?と思ってしま
いがちです
。あとで後悔しても始まりません。まず、徹底的に物件のリサーチをします。
リサーチすると気がつく事があると思います
。
それは、同じ物件をいくつもの不動産業者が扱っているだとか、何故か好条件なのに相場より極めて安く
なっていたり、調べれば調べるほど詳しくなります。そして明確な条件がでてきやすくなります。
たとえば、
住みたいまちの駅から徒歩10分圏内に何棟、何戸の賃貸物件があると思いますか?
そして今、
自分の条件に合う物件が賃貸募集中なのか、それとも空き予定の物件には存在するのか調べれば色々と
みえてきます。
そして、気に入った物件を見つけたら、メールや電話で不動産業者に物件の有無を確認しましょう。
明確に条件設定ができていれば不動産業者に訪問したりメール等で不動産会社とコンタクトをとりながら
常にに新しい情報を得ることも可能です。
しかし、引っ越しシーズンの1〜3月は、不動産業者も繁忙期なので店頭も混雑していたり、物件の問い
合わせが殺到してたりするので、前もって物件の内見予約をしたり、
混雑をさけて平日の午前中に訪問
したり、問い合わせする方がおすすめです。
そして、実際に部屋を見てみることが、もっとも大切です。情報で得た、写真や間取りだけでは、物件周辺
の環境や夜間の様子(
昼間は街灯の数や明るさに気がつかないことも
)、実測の徒歩分数などはわかりま
せん。リサーチした以外のものを見てみましょう。
内見のチェックポイント
実際に物件を見に行くと、つい忘れがちになってしまいます。
広さ・間取り・設備、図面だけでは確認できなかっ
た部分をきちんとチェックしましょう。
家具の配置や荷物の量、実際の生活レイアウトのイメージができるかなど
。
内見に必要なアイテムは図面と、気になったポイントをメモ記録するなどの
デジタルカメラ、メジャーやビー玉が
役に立ちます
。物件が傾いていないか調べるのにビー玉は便利です。
<そのほかのポイント>
駐輪場の有無、空き台数 / 駐車場の有無、広さ / 公共施設(学校、病院、公園など) / 銀行、郵便局、
ATM、コンビニ、スーパー / 冷暖房器具の有無 / 照明器具の有無 / 収納の広さ・数 / 洗濯機置き場
の位置・広さ / 洗面、浴室、トイレの広さ / TVアンテナ線、電話線の位置 / ドア、窓のたてつけ / 玄関
の鍵の数、種類 / 床材、壁材のキズ、色、汚れ / 天井の高さ / ベランダ、バルコニーの広さ / 日当り、
窓の位置、風通し / 防犯性、外から覗かれないか / 音の響き具合、騒音、悪臭 / コンロの種類(都市ガ
ス用のガスコンロとプロパンガス用のコンロは違うので注意が必要です。)
まだ住んでいる人がいる場合(空き予定の物件
)
引っ越しシーズンにはよくあることですが、気に入った物件にまだ人が住んでいるなどから、内見ができない
場合があります。その場合は、別タイプの部屋を見せてくれることが多いですが、基本的には空いてから実際に
もう一度、内見しなおした方がトラブルは防げます、同じ建物内であっても部屋により使っている建具が違うとか
窓からの眺望も各部屋違うので
必ずもう一度見てみましょう。
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