東京の一人暮らし
知って得する部屋の探し方、住みたい街、一人暮らしの情報を徹底紹介します。
ひとり暮らしに必要な費用は
入居までの初期費用 (東京の賃貸物件)
礼 金 家賃の 0 〜2ヵ月
契約のときに、家主に対して礼金を支払う物件が多いです。
(礼金は慣習で部屋を貸してもらう、お礼に払う、という戦後住宅事情の関係から始まったものといわれてます)
賃貸借契約書にも記載されているのが多いですが、契約後は退去しても戻ってきません。
もちろん、部屋探しや申込の時点では、礼金を支払う必要はありません。
敷 金 家賃の 0 〜2ヵ月
契約のとき、家主に対して敷金を預けるけておくのが一般的です。
敷金は家主に預ける金銭ですので、賃貸借契約の終了時(退去するときに原則的には戻ってきます)
敷金返金に関しトラブルが発生するケースもありますので、契約書の見落としがないように。
また、物件により敷金の一部を退去時に償却する(敷金から差し引く、敷引と呼ばれる)のもあります。
前家賃 フリーレント〜1ヵ月 (フリーレントとは一定期間の賃料等の免除
)
前家賃は基本的に入居を開始する月の家賃のことです。例えば、1月1日に契約をして2月1日から入居をする
場合、契約の時点で2月分の家賃を前もって支払います。
また、月の途中から入居する場合は、日割計算した家賃+前家賃を支払います。
日割り計算もその応当月に対する日数計算や一律30日計算など様々です。
端数の計算も特に規制はなく各家主、管理会社、不動産会社により四捨五入や切捨て、これも様々です。
仲介手数料 無料〜1ヵ月(上限)
仲介手数料は、成功報酬で契約成立時に不動産会社に支払う金銭です。(契約にならなかった場合は支払う
必要はもちろんありません)
この金額は最大でも家賃1ヵ月分+消費税と法律で決められています。
火災保険料(家財など) 1〜2万円位
賃貸住宅に入居する場合、契約に際し火災保険などに加入することが前提条件になっているケースが多く
不動産会社が代行する場合が多い。(友人や知人に損害保険代理店をしていればそちらの方で加入できる
こともあります、詳しくは物件取り扱い不動産会社に)
引越し費用 1万円〜数万円
意外にかかるのが引越し費用です。部屋の広さ・荷物の量・距離・引越し会社によっても差があります。
無料で見積もとれるので、いくつかの引越し業者に見積を依頼して比較してみよう。
もちろん、値切り交渉もしやすくなるのでは。
トータルで用意するお金の目安は一般的には家賃の6ヵ月といわれている?
東京の賃貸物件に入居するには、およそ家賃の6ヵ月が必要と言われています。
礼金2ヵ月、敷金2ヵ月、仲介手数料1ヵ月、前家賃1ヶ月で、6ヵ月というのが目安となっているからです。
例えば、月6万円の物件を契約する場合、敷金2ヶ月・礼金2ヶ月・前家賃1ヶ月分・仲介手数料1ヶ月
だとすると、6万円×6ヶ月分=36万円、このほかに保険の加入や引越費用などのお金が必要となります。
その他の費用
案外、忘れがちなのが地方から東京へ来る時の費用です。ホテルの宿泊代であったり交通費が結構かかり
ます、何度も来ることがないようにしかっりと物件のリサーチをしておきましょう。
毎月の費用
一人暮らしに必要な生活費などをシュミレーションしてみました。
毎月かかる、家賃・水道光熱費などを知っておきましょう。
ここ数年は礼金が0ヶ月・敷金が0ヶ月のアパート マンションも増えています。
敷金については退去時に破損、汚損の修理費用のみの支払で済むシステムなど多様になってきています。
初期費用を抑えたい場合は、特定優良賃貸住宅(特優賃)と都市再生機構(UR賃貸)の物件です。
礼金、仲介手数料もなく、一般の民間賃貸物件に比べてかなり割安感があります。さらに更新料も不要です。
UR賃貸は保証人も不要で、特優賃の物件は所得に応じて家賃補助があります。 (特優賃は申込資格が
あります。)
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