東京の一人暮らし
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重要事項説明と賃貸借契約のポイント
まず、契約までの流れを知ろう
物件が決まっても、契約までいくつかの手続きが必要です。
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入居申込書の記入
物件が決まったら、入居申込書の記入をします。
記入内容は氏名、現住所、生年月日、勤務先(学校名)、連帯保証人の氏名、連絡先、年収など。
学生の場合保護者が契約者になる場合もあるので、事前に確認しておきましょう。
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申込金を預ける(預かり金)
物件や不動産会社により異なるので確認を。
預かり証を受け取ることも忘れずに。
(詳しくは
預かり金と手付金の違い
を参照ください。)
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入居審査
記入した申込書や必要書類は、不動産会社から貸主に渡り入居審査が行われます。
安定した支払い能力などの入居適性が審査されます。
多くは1週間程度で結果の連絡がきます。
必要書類は不動産会社や物件により異なるので申込の際に確認しておきましょう。
(一般的な必要書類)
契約者 連帯保証人
契約者の印鑑(認印又は実印) 連帯保証人の印鑑
源泉徴収書又は年収証明 同左
引越前の住民票
印鑑証明 同左
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重要事項説明
不動産仲介業者は必ず契約前までに、重要事項説明が業法上義務付けられており、
宅地建物取引主任者が説明するので、不明な点は質問しておきましょう。
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契 約
重要事項と契約書の内容をしっかり確認しておこう。
署名・押印の前に、契約内容と違ってないか、追加事項が
ないかもう一度確認。
契約成約後のキャンセルは原則不可能。
費用は全額返ってこない場合もあるので、くれぐれも確認ミスがないように。
トラブルを防止するために、注意点をまとめてみました。
重要事項説明(業法35条)と契約時における書面の交付(業法37条)のポイント
物件の内容(管理体制が管理会社なのか家主管理なのか、契約書上の設備範囲など)
所在地、構造、間取り、専有面積など (地番と住居表示は違いますので、新築時などは確認を)
家賃等(契約期間内の賃料増減の協議事項がはいっているかなど)
賃料、管理費、支払日、支払い方法(引き落とし、銀行振込、持参など)
契約期間(1年契約か定期借家契約になっていないかなど)
更新時の手数料の有無、金額 (更新料、更新事務手数料はないかなど)
解約予告期間、方法(解約通知は口答でよいか書面のみの受付かなど)
特に、原状回復義務の範囲や内容、明け渡し時の清掃について事前に確認しておきましょう。
入居時に汚れ、破損があるときは、現況を写真で記録し、家主に確認しておきましょう。
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