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■表示徒歩分数と実測分数の違い
不動産会社の物件情報に、このマンションは駅から徒歩5分です。という広告は見かけると思いますが、
実際に歩いてみると、結構かかったりする場合があります。
それは、不動産公正取引規約に基づき80メートル=1分と定められているので不動産業者はこの数値
を基準にして算出していて、また、信号待ち、坂道などは考慮されていないので、実際に歩いてみると徒歩
分数の違いがでるわけです。
たとえば、10分表記なら800mということになります。
また、駅からアパート・マンションの直線距離ではなく道の総延距離で測り計算します。
■同じ6帖でも広が違う
同じ帖数でも広さが違います。畳の大きさによって広さが違います、一般的に畳は3種類がつかわれていることが多く、江戸間176×88・中京間182×91・京間191×95.5です、賃貸で多く使われているのが江戸間サイズ。なので違いがでます。
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